令和8年度実施したアンケート
ご覧になりたいアンケート名をクリックしていたただくと詳細が表示されます。- 【第1回】県民手帳に関するアンケート
- 【第1回】ユニバーサルデザインに関するアンケート
- 「e-モニター」の回答者は、民間調査会社のインターネットユーザーであり、回答者の構成は無作為抽出サンプルのように「県民全体の縮図」ではありません。そのため、アンケート調査の「単純集計表」は、無作為抽出による世論調査のように「調査時点での県民全体の状況」を示すものではなく、あくまで本アンケートの回答者の回答状況となります。
- 割合を百分率で表示する場合は、小数点第2位を四捨五入しました。四捨五入の結果、個々の比率の合計と全体を示す数値とが一致しないことがあります。
- SAは単一回答(single answer)の略で、質問に最も当てはまる選択肢を1つだけ選ぶ回答形式です。MAは複数回答(multiple answer)の略で、質問に当てはまる選択肢を2つ以上選ぶ回答形式です。
- 図表中の表記の語句は、短縮・簡略化している場合があります。
- 県内市町の区分は次のとおり。
- 北勢:四日市市、桑名市、鈴鹿市、亀山市、いなべ市、木曽岬町、東員町、菰野町、朝日町、川越町
- 中南勢・伊賀:津市、松阪市、名張市、伊賀市、多気町、明和町、大台町
- 伊勢志摩・東紀州:伊勢市、尾鷲市、鳥羽市、熊野市、志摩市、玉城町、度会町、大紀町、南伊勢町、紀北町、御浜町、紀宝町
【第1回アンケート】:集計表等はこちら
単純集計表(Excel形式) クロス集計表(Excel形式) 質問表(PDF形式)| テーマ | 県民手帳に関するアンケート |
|---|---|
| 実施 部局名 |
統計課 |
| 実施 期間 |
6月24日(水)~7月7日(火) |
| 調査対象 及び サンプル数 |
国勢調査(令和2年)に基づく、年代・居住地の割合で割り付けた18歳以上の三重県民1,000サンプル |
| 調査 概要 |
(1)調査目的 県民の皆様の手帳の利用状況や三重県民手帳の認知度、三重県民手帳に求められる内容等について把握し、今後の三重県民手帳作成の参考資料とします。 (2)調査項目 手帳(電子媒体を含む)の利用状況、三重県民手帳の認知度、今後充実してほしい内容など(10問) |
| 調査 結果 |
※主なものについて記載
|
| テーマ | ユニバーサルデザインに関するアンケート |
|---|---|
| 実施 部局名 |
家庭福祉・施設整備課 |
| 実施 期間 |
6月24日(水)~7月7日(火) |
| 調査対象 及び サンプル数 |
国勢調査(令和2年)に基づく、年代・居住地の割合で割り付けた18歳以上の三重県民1,000サンプル |
| 調査 概要 |
(1)調査目的 ・「ユニバーサルデザイン」についての意識や行動を調査し、今後の取組の参考とします。 (2)調査項目(設問数) ・「思いやり駐車場利用証制度」の認知度について ・普段、高齢者、障がい者、妊産婦等が困っているのを見かけた際、声かけや手助けを行うか ・「障がいの社会モデル」の理解度について (9問) |
| 調査 結果 |
※主なものについて記載 ・「あなたは、「おもいやり駐車場利用証制度」をご存じですか。」との質問に対し、「制度の内容を知っている」と回答した割合は41.0%、「見たことはあるが、内容は知らない」と回答した割合は34.2%でした。 ・「あなたは普段、高齢者、障がい者、妊産婦等が困っているのを見かけた際、声かけや手助けをしますか。」との質問に対し、「する」「ときどきする」と回答した人の割合の合計は36.8%でした。また、「声かけや手伝いをしなかった時の理由を具体的にお教えください。」との質問に対しては、「困っているかどうか分からなかったから」(46.3%)、「かえって相手の迷惑になると嫌だったから」(30.1%)、「声をかけても断られるのではないかと思ったから」(22.6%)の順に回答が多くなりました。 ・「あなたは「障がいの社会モデル※」について正しく理解できていると思いますか。」との質問に対し、「理解している」と回答した割合は7.6%、「どちらかといえば理解している」と回答した割合は30.7%、「あまり理解していない」と回答した割合は44.9%、「理解していない」と回答した割合は16.8%でした。 ※障がいの社会モデル…「障がい」は個人の心身機能の障がいと社会的障壁の相互作用によって創り出されているものであり、社会的障壁を取り除くのは社会の責務であるという考え方 |
アンケート結果活用事例
これまでのアンケートがどのような形で活用されたかを紹介しています。アンケート活用事例一覧(直近5年分を掲載しています)