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三重県議会 > 県議会の活動 > 委員長会議 > 令和8年10月16日 委員長会議 概要

令和8年10月16日 委員長会議 概要

 

委員長会議概要 

 日 時 令和8年10月16日(金曜日) 午後2時37分~午後3時4分
出席者 藤田宜三議長、津田健児副議長、野村保夫総務地域連携交通常任委員長、龍神啓介政策企画雇用経済観光常任委員長、世古明環境生活農林水産常任委員長、市川岳人医療保健子ども福祉病院常任委員長、荊原広樹防災県土整備企業常任委員長、伊藤雅慶教育警察常任委員長、田中智也予算決算常任委員長、藤根正典議会運営委員長
事務局 佐波局長、小野次長、清﨑総務課長、吉川議事課長、袖岡企画法務課長、企画法務課各書記、議事課各書記、伊藤班長、畑中主事
県政記者 なし
傍聴者  1名
 
概 要
1 常任委員会活動の上半期の振り返りについて(資料1)
   各常任委員長から資料1に基づき報告があり、委員会間の情報共有が図られました。

2 みえ高校生県議会での質問への対応状況について
 6月30日の委員長会議で、正副議長からみえ高校生県議会での質問や意見について、各行政部門別常任委員会で対応を協議するよう依頼があったことを受け、各委員長から報告がありました。広聴広報会議座長である副議長からは、報告された内容を次回の広聴広報会議で共有し、「記録集」への掲載や、広聴広報会議委員から直接説明するなどの方法により、参加生徒にフィードバックしたいとの発言がありました。

3 その他
 野村総務地域連携交通常任委員長から、常任委員会での調査方法に関して質問がありました。
【発言】
○野村委員長 先日の常任委員会で、総務部から「県における外国籍職員の採用について」の説明を受け、その質疑でアンケート調査に関しては政策企画雇用経済観光常任委員会が、差別解消条例に関しては環境生活農林水産常任委員会が所管する旨の回答がなされ、当委員会だけで調査を進めるのは困難であるとの意見が出された。調査を的確に進めるために、環境生活農林水産常任委員会において、どのように調査をされているか参考に教えていただきたい。
○世古委員長 本件については、質疑に備え、総務部と政策企画部にも出席いただいた。なお、差別解消調整委員会からの答申と異なり、アンケートの結果を公表するものとした助言に対しては、委員会の中でも、否定的な意見と容認する意見の双方が出された。
 ○藤田議長 環境生活農林水産常任委員会の調査の進め方を参考に、必要に応じて関係部局に出席を求めるなどして、丁寧な議論が可能となるようお願いする。
  また、次回の委員長会議は、特に協議いただく事項が出てこない限り、12月21日(月)に開催することとされました。                                       以上

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