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三重県議会 > 県議会の活動 > 代表者会議 > 平成29年5月15日代表者会議概要

平成29年5月15日代表者会議概要

開催年月日   平成29年5月15日(月) 自 午前10時1分~至 午後3時13分

場     所    議事堂5階504議会運営委員会室

出 席 議 員    中村進一議長、日沖正信副議長、三谷哲央議員、舟橋裕幸議員(途中から津村衛議員が代理出席)、
           舘直人議員、藤田宜三議員、山本勝議員、中森博文議員、
           津田健児議員、北川裕之議会運営委員長

傍 聴 議 員    東豊議員、今井智広議員、岡野恵美議員、山本里香議員、長田隆尚議員、
           倉本崇弘議員、稲森稔尚議員、野村保夫議員

傍  聴  者   4名

事務局職員   福田圭司事務局長、岩﨑浩也次長、山岡勝志総務課長、桝屋眞議事課長、
            稲垣雅美企画法務課長、西塔裕行調整監、長﨑禎和政策法務監、
            中西健司班長、吉川幸伸主幹

概  要   事項書

1 役員選出について(資料1)

 (1)行政部門別常任委員会の定数及び配分について(資料2、3)

 ・定数及び配分は、以下のとおりとされました。
 ・なお、議長は、常任委員を辞任される関係で、定数9名の委員会の中の総務地域連携常任委員会に置くこととされました。
 ・欠員2名については、定数9名の戦略企画雇用経済常任委員会、防災県土整備企業常任委員会にそれぞれ1名置くこととされました。

                                                   定数欄内の( )は欠員数

常任委員会名 定数 新政みえ 自民党 鷹山 公明党 日本
共産党
能動 大志 草の根
運動いが
青峰
総務地域連携 9 4 3 1     1      
戦略企画雇用経済 9(1) 4 2   1       1  
環境生活農林水産 8 3 3     1       1
健康福祉病院 8 3 3 1   1        
防災県土整備企業 9(1) 3 3 1       1    
教育警察 8 4 3   1          
予算決算 50※                  

※議長は就任しない

 (2) 議会運営委員会の定数及び配分について(資料3、4)

  ・定数は昨年どおり10名とされました。
  ・会派内訳は、新政みえ5、自民党4、日本共産党1とされました。
  ・各派代表は委員に就任することとされました。       

 
 (3) 予算決算常任委員会理事の定数及び配分について(資料3)

  ・定数は昨年どおり6名とされました。
  ・会派内訳は、新政みえ3、自民党2、日本共産党1とされました。

 
 (4) 特別委員会の名称及び所管事項等について(資料5-1、資料5-2)

   ・新設する特別委員会は、以下のとおりとし、名称、所管事項については、後ほど字句等の整理を行うこととされました。
   ・正副議長は、特別委員会に所属しないという従来からの取り扱いが、今年度も確認されました。

名称 所管事項 定数
障がい者差別解消条例策定調査特別委員会 ※名称、所管事項については、字句の
   整理等をしたうえで、後程確認
13
働き方改革調査特別委員会
 
13
 
  
・特別委員会の会派別配分は以下のとおりとされました。
特別委員会名 定数 新政みえ 自民党 鷹山 公明党 日本
共産党
能動 大志 草の根
運動いが
青峰
障がい者差別解消条例策定調査特別委員会 13 6 4   1 1   1    
働き方改革調査特別委員会 13 5 4     1 1   1 1

 

 (5) 議長・副議長の選出について(資料6、7)

 ・所信表明会は立候補制とし、座長は中村進一議長とされました。
 ・5月17日(水)午前9時から12時までを立候補の届出期間とし、所信表明会を同日午後1時30分から行うことが確認されました。
 ・議長の在任期間について変更の提案があったが、申し合わせ事項は変更しないこととされた。
  ただし、在任期間等については、議会改革推進会議に諮問することを新議長に申し送りすることとされた。


 (6) 各種充て職役員・委員への就任について(資料8)

 ・例年どおり、正副議長及び常任委員長を充て職とするものは、その者とし、常任委員を充て職とするものは、各常任委員会で選出することとされました。


 (7) 各種役員の選出方法について(資料9~14)

  ア 行政部門別常任委員会の正副委員長の選出方法について

 ・例年どおり、指名推選とし、配分は以下のとおりとされました。なお、自民党に配分されるとされた健康福祉病院及び防災県土整備企業の委員長の配分並びに、新政みえ、自民党それぞれの副委員長の配分については、その他の会派と調整を行うため、保留とされました。

                                                委員長:◎ 副委員長:○

常任委員会名 新政みえ 自民党 鷹山 公明党 日本
共産党
能動 大志 草の根
運動いが
青峰
総務地域連携 ◎ (○)              
戦略企画雇用経済 ◎ (○)              
環境生活農林水産 (○) ◎              
健康福祉病院 (○) (◎) (◎)            
防災県土整備企業 (○) (◎) (◎)            
教育警察 ◎ (○)              

  
  イ 予算決算常任委員会の正副委員長の選出方法について

  ・例年どおり、指名推選とされました。
  ・正副委員長の配分については、委員長は自民党から、副委員長は新政みえからとされました。

  
  ウ 議会運営委員会正副委員長の選出方法について
  
 ・例年どおり、指名推選とされました。
  ・委員長は議長会派から、副委員長はその他の大会派からとされました。

  
  エ 特別委員会正副委員長の選出方法について

   ・例年どおり、指名推選とされ、正副委員長の配分は以下のとおりとされました。
    なお、働き方改革調査特別委員会の副委員長の配分については、新政みえがその他の会派と調整を行うため、
    保留とされました。
 

                                                  委員長:◎ 副委員長:○

特別委員会名 新政みえ 自民党 鷹山 公明党 日本
共産党
能動 大志 草の根
運動いが
青峰
障がい者差別解消条例策定調査特別委員会 ◎ ○              
働き方改革調査特別委員会 (○) ◎              

 

  オ 監査委員について

   ・例年どおり、第1会派及び第2会派から各1名を選出することとし、新政みえから1、自民党から1とされました。

  
  カ 四日市港管理組合議会議員の選出方法について

  ・議長の指名推選により行うこととされました。
  ・配分は、在任期間2年の議員が新政みえ1、自民党1、在任期間1年の議員が新政みえ1名とされました。
  ・四日市港管理組合議会議長については、新政みえからとされました。

  
  キ 各種審議会委員の配分について

  ・環境審議会委員3は、新政みえ2、自民党1とされました。
  ・都市計画審議会委員6は、新政みえ3、自民党2、鷹山1とされました。

  
  ク 広聴広報会議委員の定数及び配分について

   ・昨年と同様、座長を除いた定数を10とされました。
  ・会派別内訳は新政みえ4、自民党3、日本共産党1、大志1、青峰1とされました。

  
  ケ 議会改革推進会議役員の配分について

  ・会長は新政みえ1、副会長は新政みえ1、自民党1、幹事長は自民党1、幹事は新政みえ2、自民党1、鷹山1、
   公明党1、能動1、草の根運動いが1、監事は新政みえ1、自民党1とされました。


 (8) その他

●5月15日の協議結果
 
●次回代表者会議  5月16日(木)午前10時から

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