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令和07年03月21日
2027年国際園芸博覧会への出展に向けた高校生造園デザインコンクールの実施について
令和9(2027)年に横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027)」に県が出展する屋外展示(オリジナル庭園)のベースとする基本デザインを、県内の高等学校において造園・園芸を学ぶ3年生を対象に募集します。
造園・園芸の視点で、三重県を国内外にPRするアイデアをぜひお寄せください!
1 博覧会の概要及び三重県の対応
- 主催者は公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会で、国土交通省・農林水産省・経済産業省の3省庁が一丸となって取り組む、国をあげた一大イベントです。
- 平成2(1990)年に大阪市で開催された「国際花とみどりの博覧会(花の万博)」以来の国内開催となる、最上位クラスの国際的な園芸博覧会となります。
- 三重県は、各都道府県・政令市等による「自治体出展」として、屋外展示(オリジナル庭園)と屋内展示(フラワーアレンジメント等)を出展する予定です。
- 今回開催する造園デザインコンクールは屋外展示に関するものです。
2 コンクールについて
趣旨、目的など
オリジナル庭園の基本デザインの検討に向けて、高校生からアイデアを募ることで、「三重県らしさ」を造園や園芸の観点から表現するとともに、博覧会のテーマ『幸せを創る明日の風景』にちなんだ、高校生らしい「若さと希望」にあふれるデザインが創出されることを期待して実施するものです。
デザインに求める視点
- 三重県らしさを園芸・造園の観点から表現していて、GREEN×EXPO 2027に来場される国内外の方に対して、三重県への興味を喚起させるものであること。
- 園芸博のテーマ【幸せを創る明日の風景】又は、花とみどりの三重づくり条例のめざす姿である「花とみどりで優しさあふれる健やかなふるさと三重」に沿ったものであること。
デザインの条件、応募資格など
- 8m×6.25mの庭園とします。具体的には「募集要項」をご覧ください。
- 応募資格は、令和7年4月現在において、県内の高等学校で造園・園芸を学ぶ3年生です。
募集要項など
3 今後のスケジュール(予定)
令和7年3月 |
募集要項の公開、募集開始 |
令和7年7月18日(金) |
募集締め切り |
令和7年8~9月 |
審査を経て最優秀作品を選出 |
令和7年12月 |
最優秀作品を基にした基本設計をGREEN×EXPO 2027主催者に提出 |
令和8年 |
GREEN×EXPO 2027主催者にて庭園の詳細設計、施工 |
令和9年 |
展示開始(令和9年9月の会期末まで展示を継続) |