令和7年3月18日(火)午後1時30分頃、鳥羽市内の飲食店から伊勢保健所へ、「3月16日(日)にバスツアーで同飲食店を利用した複数の客が下痢、嘔吐、発熱等の食中毒症状を訴えている」旨の通報がありました。
同保健所が調査したところ、3月16日(日)に当該飲食店を利用した10グループ91名中4グループ22名が同様の症状を呈していることが判明しました。
同保健所は、有症者に共通する食事が他にないこと、複数の有症者の便からノロウイルスが検出されたこと、有症者を診察した医師から食中毒の届出があったことから、当該飲食店が提供した食事が原因の食中毒と断定し、本日付けで当該飲食店を営業禁止処分としました。
なお、有症者は全員快方に向かっています。