県では、本県水産業が情勢の変化に的確に対応し、水産物の安定的な供給が確保されるとともに、漁村文化の継承をはじめとする漁村の役割が将来にわたって持続的に発揮されるよう、令和元年度に「三重県水産業及び漁村の振興に関する条例」(以下「条例」という。)を制定するとともに、条例の規定に基づき、令和2年度に「三重県水産業及び漁村の振興に関する基本計画」を策定し、水産業及び漁村の振興に関する施策を総合的かつ計画的に推進してきたところです。
このたび、海洋環境の変化や人口減少・高齢化の進行など、水産業及び漁村を取り巻く情勢が変化していることから、これらに対応するため、計画内容を見直し、計画期間を令和7(2025)年度から令和16(2034)年度とする、新たな「三重県水産業及び漁村の振興に関する基本計画」を策定しました。
参考資料
新たな「三重県水産業及び漁村の振興に関する基本計画 」 (PDF)
【参考】新たな「三重県水産業及び漁村の振興に関する基本計画」の概要(PDF)
関連ページ
(旧)「三重県水産業及び漁村の振興に関する基本計画」について