1 事業内容
化学(無機質)肥料は、原料の大部分を輸入に依存し国際価格の影響を受けやすくなっています。
そこで、国内資源由来肥料の活用技術の確立や既に確立した技術の普及拡大に必要な機械の導入を支援することで、化学肥料からの転換及び肥料コスト低減につながるモデル体系を確立し、普及拡大を図ります。
2 補助対象者
ア 認定農業者または農業者が組織する団体等であること
イ 導入する設備・資材の耐用年数期間以上、経営を継続する意思のあること
ウ 国内資源に由来する重量が30%以上の国内資源由来肥料等を活用し、化学肥料からの転換に取り組む
エ 事業の適切な遂行のため、普及指導員に指導・助言を求めること
3 補助率・補助上限額
1 国内資源由来肥料転換モデル支援事業
定額(一事業者あたり22万円以内)
2 国内資源由来肥料転換推進整備事業
2分の1以内(一事業者あたり300万円以内)
4 事業実施期間
交付決定日(又は交付決定前着手届提出日)かつ発注日以降、令和9年3月12日までです。
5 申請手続
事業の活用を希望される方は、令和8年5月15日(金)17時(必着)までに、以下の書類を持参、郵送またはEメールで管轄の県農林水産(農政・農林)事務所へ提出願います。郵送またはEメールで提出される場合は、必ず電話にて到達をご確認ください。
(1)提出資料
実施要領別表2をご参照ください。
(2)提出先・お問合せ先
公募要領の「2 申請手続き(2)提出先・お問合せ先」をご参照ください。
(3)提出部数(持参、郵送の場合):2部
(4)提出に当たっての注意事項
・提出された事業実施計画書等は返却しません。
・事業実施計画等に虚偽の記載をした場合は、無効とします。
・応募要件を有しないものが提出した事業実施計画書等は無効とします。
6 事業の審査について
・公募の締め切り後、速やかに県で審査を行い事業の採択を決定し、その結果を申請者に通知します。
・審査により、適当と認められた事業実施計画について、成果目標のポイントが上位の計画から、予算の範囲内
において採択をするものとします。
・審査の結果、採択されない場合があります。
・予算に限りがあるため、審査の結果によっては補助金を減額することがあります。
7 採択通知後に必要な手続等
・採択を受けた事業者は、速やかに補助金の交付に必要な手続きを行ってください。
8 関連資料
・物価高騰対応国内資源由来肥料転換モデル事業 公募要領
・物価高騰対応国内資源由来肥料転換モデル事業 実施要領
・物価高騰対応国内資源由来肥料転換モデル事業 実施要領 別記様式(1~4)
・実施要領別表1(補助対象経費概要)
・公募チラシ
・「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」における三重県慣行レベル
9 様式一覧
・別紙1-1(物価高騰対応国内資源由来肥料転換モデル支援事業実施計画(実績報告)書)
・別紙1-2(物価高騰対応国内資源由来肥料転換推進整備事業実施計画(実績報告)書)
・別紙1-3(栽培暦)
・別紙1-4(栽培計画・生育状況報告書)
・別紙1-5-1(採択ポイント表・支援事業)
・別紙1-5-2(採択ポイント表・整備事業)
・別紙2(状況報告書)
・別紙3(交付決定前着手届)