令和7年2月13日(木) 農業研究所広報室
(1) 二番茶後の整剪枝時期及び整枝高の違いが翌年の一番茶に与える効果の検証
(2) 花木のコンテナ栽培における潅水適期および潅水量のモニタリング技術の開発
(3) 三重県の主要水稲品種におけるメタン発生量の比較検証
(4) 根圏制御栽培を用いたナシ晩生有望品種の探索
事前評価は、令和7年度に新しく取り組む予定の課題を対象とします。今回は県単経常試験研究として取り組む予定の4課題を対象としました。
その結果、すべての課題について、全評価委員の評価点の平均値は両評価項目ともに3以上であったことから、令和7年度の新規研究課題候補として採択されました。各委員からご指摘いただいた内容を熟慮し、目標の達成に向けて取り組みます。
※左右にフリックすると表がスライドします。
課題番号 |
目標とする研究成果への期待度 |
計画の妥当性 |
担当課 |
(1) |
4.8 |
4.6 |
茶業研究課 |
(2) |
4.4 |
4.2 |
花植木研究課 |
(3) |
4.6 |
4.4 |
フード・循環研究課 |
(4) |
4.4 |
4.2 |
地域連携研究課 |
結果の数字は、各評価項目について、次の判断基準により5名の評価委員が評価した点数の平均値です。
評価基準
※左右にフリックすると表がスライドします。
目標とする研究成果への期待度 |
計画の妥当性 |
評価点 |
大いに期待する |
問題ない |
5 |
ある程度期待する |
ほぼ問題ない |
4 |
どちらでもない |
普通 |
3 |
あまり期待しない |
難しい |
2 |
期待できない |
無理がある |
1 |