今回の発掘調査は昨年度調査区の東側で、古代の竪穴建物、中世の柱穴や井戸、奈良時代、鎌倉時代の土器、陶器などを実際に見ていただきました。
今回の現地説明会の参加者からは、「とても分かりやすく説明してもらってよかった。」「昔の暮らしを知ることができた。身近なところで遺跡が見れてよかった。」「昨年度の掘立柱建物の東側に竪穴建物が発見されたのが、薦生遺跡の全体像の解明につながると思った。」「前回との比較ができて面白かった。」
「自分の知らない発見・知識が多々あって面白かった。」「溝の話など、興味深いことが聞けました。」など好評をいただきました。
今後も発掘現場での説明会等を通じて、可能な限り調査の成果を紹介いたします。


