
【午前】山の棚おろし 実技講習会
講習会には地域で林業活動をする人や、林業に興味のある人7名が参加して、午前中は山林に入り、プログラムの沿って山林に調査地を設定して、その中の木の本数や胸高直径の他、見た目の曲がり具合や腐れ、キズの有無等を調べました。また、調査木を伐倒して、樹高や樹幹長そして、1m毎の直径などを計測しました。

【午後】山の棚おろし 座学(計算・解説)
午前中の調査結果を持ち帰り、午後からは机上で木材の材積を計算し、立木1本あたりの金額(材価)を計算しました。また、適正な森林整備をすることで10年後に山の材積や価値がどのように変化するかを試算しました。