県教育委員会は子どもと家族が一緒に読書に親しむ家読(うちどく)を普及啓発しており、このたび
鈴鹿市立箕田小学校の1年生2年生児童に対して家読の普及啓発リーフレット「家読(うちどく)のすすめ」を配布するとともに、読書ボランティアと本よもうねっとMIE事務局が小学校を訪問し、以下のとおり、講話と読み聞かせを実施します。
1 日 時 令和7年3月14日(金) 13時40分から14時25分まで
2 場 所 鈴鹿市立箕田小学校 音楽室(鈴鹿市南堀江1-1-1)
3 対 象 鈴鹿市立箕田小学校 1年生23人 2年生31人
4 内 容 本よもうねっとMIE事務局員が「読書ってなんで大切?」をテーマに読書や家読(うちど
く)についての講話を行い、地域の読書ボランティアが読み聞かせを行います。
[参考]
〇家読(うちどく)とは
・「家庭読書」の略語で、家族みんなで読書をすることで、家族のコミュニケーションを深めるこ
とを目的にした読書活動です。
〇「家読(うちどく)のすすめ」の概要
・ご家庭で、絵本や幼年童話、長編物語を毎日少しずつ連続して読み聞かせを行うことの意義や楽
しみ方を紹介しています。
・大人と子どもが一緒に物語体験を楽しむためのブックリストを掲載しています。
・ブックリスト掲載の図書は、令和3年度三重県子ども読書活動推進会議委員の皆様からご推薦を
いただいたものです。
※家読のリーフレット(家読(うちどく)のすすめ)は令和7年度にリニューアルを行います。
〇「本よもうねっとMIE」とは
・子どもをはじめとしたすべての県民の読書活動を推進するため、家庭や学校、地域の方々、企
業、団体などが連携し、それぞれの活動を共有するとともに、互いの強みを生かし、できること
を無理のない範囲で協働する緩やかなネットワークです。
・ネットワークが広がることで、いつも子どものそばに本があり、子どもが本を読む習慣や本を通
じて物事を調べる習慣を身につけ、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、想像力を育むこと
ができる環境づくりに向けた活動につなげていきます。