中京都市圏総合都市交通計画協議会※では、令和4年10月から11月にかけて「人の動き」を調査する「中京都市圏パーソントリップ調査(交通実態調査)」を実施しました。この度、最終報告のとりまとめを行い、調査データの提供を開始しますのでお知らせします。
・中京都市圏パーソントリップ調査は、統計法に基づく一般統計調査で、昭和46年に第1回調査を開始して
以降10年間隔で実施しており、今回6回目の調査となります。
・令和5年11月30日に本調査の中間報告を公表しており、最終報告では令和3年度全国道路・街路交通情勢
調査の結果と一定の整合性が確保されるよう、中間報告の乗用車トリップ数に第5回調査と同様の補正を
行い、結果をとりまとめています。
・本調査は、コロナ禍により人の移動が控えられていたことが調査結果に影響していると考えられますの
で、結果の活用にあたっては、コロナ禍の影響が含まれているデータであることにご留意ください。
調査集計結果及び調査データの提供については、以下URLよりご確認ください。
なお、第6回中京都市圏パーソントリップ調査現況データの提供は、令和7年3月31日より開始します。
【中京都市圏総合都市交通計画協議会ホームページ】
https://www.cbr.mlit.go.jp/kikaku/chukyo-pt/index.html
【政府統計の窓口(e-Stat)】
https://www.e-stat.go.jp/
※「中京都市圏総合都市交通計画協議会」は、三重県、国土交通省中部地方整備局、岐阜県、愛知県、
名古屋市等により構成する組織で、昭和 46年の発足以来、50年以上にわたって活動しています。
※本調査は、標本調査で実施しており、本調査結果は、いただきました回答に統計的処理(母集団に拡
大)を行うことで、中京都市圏のデータをとりまとめたものです。