三重県が管理する重要港湾である津松阪港及び尾鷲港で、港湾におけるカーボンニュートラルを推進するため、「港湾脱炭素化推進計画」を作成しましたのでお知らせします。
1 作成の経緯
三重県では、令和5年度から学識経験者や民間事業者、関係機関などに参画いただき津松阪港と尾鷲港にそれぞれ「港湾脱炭素化推進協議会」を設立し、両港湾におけるカーボンニュートラルポートの形成に向けて検討を進めてきました。
この度、同協議会での議論等を踏まえ、港湾法第50条の2第1項の規定に基づき「津松阪港港湾脱炭素化推進計画」及び「尾鷲港港湾脱炭素化推進計画」を作成しました。
2 計画の期間
2050年まで
3 計画の構成
・官民の連携による脱炭素化の促進に資する港湾の効率的な利用の推進に関する基本的な方針
・港湾脱炭素化推進計画の目標
・港湾脱炭素化促進事業及びその実施主体
・計画の達成状況の評価に関する事項
・計画期間
・港湾脱炭素化推進計画の実施に関し港湾管理者が必要と認める事項