県では、県民の皆さんが森林のもたらす恩恵について理解を深め、三重の森づくりに参画していただけるよう、様々なイベントを開催しています。
このたび、森林散策や三重の木を活用した遊具などを通して楽しく森のことが学べる「森の学校」を、高野尾花街道「朝津味(あさつみ)」および「レッドヒル ヒーサーの森」(津市高野尾町)で下記のとおり開催します。ぜひご参加ください。
記
1 日時 平成28年12月17日(土)・18日(日) 10時30分から16時まで
(レッドヒル ヒーサーの森「里山たんけん隊」は18日のみ)
2 場所 高野尾花街道「朝津味(あさつみ)」および「レッドヒル ヒーサーの森」
(津市高野尾町5680番地)
3 内容
(1)レッドヒル ヒーサーの森「里山たんけん隊」
9月30日に開園した里山の自然に親しむことのできる「レッドヒル ヒーサーの森」において、森のせんせい(※)による自然観察を行います。
[実施時間]12月18日(日)10時30分、13時30分、14時30分の3回(所要時間約1時間)
[定員]当日先着 各回10名(小学1年生以下が対象です)
[参加費]無料(同伴される保護者(中学生以上)は、別途里山維持協力費(400円)が必要です。)
[受付]レッドヒル ヒーサーの森 エントランスに開始時間までにお集まりください。
[その他]雨天・荒天の場合は12月23日(金・祝)に延期します。
(2)ミエトイ・キャラバンin朝津味
三重の木でできたボールプール「もりぼーる」や三重の木でできたおもちゃの体験ができます。
(3)三重の津の木を広めるプロジェクト「きつつき」の展示
三重県津市の山で育まれた木材や間伐材を使用し、多様な木製品の開発・販売を行っている津市木材利用促進ネットワーク運営委員会の取り組みを紹介します。
※森のせんせいとは
森のせんせいとは、林業家をはじめ、LEAF(リーフ)指導者、樹木医、自然観察指導員、森林インストラクターや木工作家など幅広い分野の皆さんにご登録いただき、森林環境教育や木育の指導者として県内の学校などで活躍されている方々のことです。登録は、津市白山町にある「みえ森づくりサポートセンター」が行っています。また、みえ森づくりサポートセンターの運営には「みえ森と緑の県民税」を活用しています。
4 主催ほか
主催 三重県、みえ森づくりサポートセンター
協力 高野尾花街道「朝津味」、株式会社赤塚植物園、中勢森林組合