1 日時
令和7年1月31日(金) 13時30分から16時20分まで
2 会場
史跡斎宮跡第207次発掘調査現場(多気郡明和町竹川字中垣内地内)
【13時30分から14時15分まで】
斎宮歴史博物館 研修室(多気郡明和町竹川503)
【14時30分から16時20分まで】
3 出席委員
浅野聡委員、小澤毅委員、京樂真帆子委員、金田章裕委員、黒田龍二委員、仁藤智子委員、
増渕徹委員、本橋裕美委員、綿貫友子委員
4 内容
(1)報告事項
・史跡斎宮跡第207次発掘調査現地指導
・今後の発掘調査について
(2)意見
①史跡斎宮跡第207次発掘調査
・2区で確認した溝持ちの柱列について、幢幡(どうばん)の可能性があるため、都城や
寺院での類例を参考に検討を行うこと。
※ 幢幡:旗や宝珠などの飾りをつけた竿柱
・2区の掘立柱建物1について、周辺の既調査事例とあわせて時期の検討を行うこと。
②今後の発掘調査について
異議なし
5 会議の公開・非公開
会議は公開で行いました。傍聴者0名でした。