日時
令和6年12月24日(火)10時00分から11時00分まで場所
ヤマモリ株式会社 松阪工場(松阪市大口町字新地1672-7)協力企業
ヤマモリ株式会社 松阪工場参加者
社会福祉法人ぼだいじ福祉会アフタースクールMiRAiKids津新町校小学2年生 16名 小学3年生 1名 小学4年生 1名 計18名
会社見学の内容
機械を使って釜めしやカレーなど生産する日本最大級のレトルト食品製造工場を見学・松阪工場の紹介~レトルト食品って? 作り方、パウチの機能、レトルト食品の歴史~
・ヤマモリSDGsの取組
~廃棄生ごみ削減(減量化)や省エネ(熱回収など)への取組、タイ人技能実習生の紹介~
その他
中部経済新聞の取材があり、服部松阪工場長がコメントし翌25日に掲載されました。取組結果・感想(ヤマモリ株式会社)
社会福祉法人ぼだいじ福祉会アフタースクールMiRAiKids津新町校小学校2年生16名と3・4年生各1名ずつ、合計18名の子どもたちが元気に参加してくれました。当松阪工場の設備の大きさや数、工場で作っているカレーなどの匂いにびっくりしていました。先生含め食品工場は初めてだったとのことで、ヤマモリ松阪工場で製造している食品への安全安心の取り組み、レトルト食品の作り方を学び、また同じ三重県の中に日本最大級のレトルト食品工場があるということを短い時間の中でしたが楽しく知っていただきました。
取組結果・感想(アフタースクールMiRAiKids津新町校)
普段当たり前のように食べているレトルト食品の作る過程を見ることができ、子どもたちにとってとても有意義な時間となりました。本来レトルト食品がどういった目的で作られているのかを詳しく解説していただき、子どもたちもよく理解し、楽しく学んでいたように感じました。
またその1パック1パックにかける衛生管理の難しさや気を付けていることの多さを知り、仕事の楽しさはもちろん苦労の部分も感じていたように思います。