お客様参加型のペットボトルリサイクルの実施
1. 目的
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンでは、豊かな地球環境を未来世代につないでいくため、「CO2排出量削減」「プラスチック対策」「食品ロス・食品リサイクル対策」「持続可能な調達」を行っています。ペットボトル回収機の設置を2017年からスタートし、各地の自治体や各団体との連携も進めながら2025年1月末日時点で4,267台に達した。ペットボトルのリサイクルによるボトルtoボトルや、プラスチックの原料となる石油資源の使用量の削減や海洋ごみへの抑制につなげています。2. 効果
- 2022年度はセブン&アイグループ全体で約12,400トンのペットボトルを、2023年度は約13,100トンのペットボトルを回収

ペットボトル回収機の設置台数と回収量(グループ計)
3. 取組内容
- ペットボトル回収機を設置して、お客様参加型のプラスチックリサイクルを実施。
- 回収したペットボトルを100%使用したリサイクルペットボトルが、再びグループにおいて販売される一部プライベートブランド商品にも活用されている。

回収機を活用したペットボトルのリサイクルシステム
4. 取組の詳細
- 三重県75店舗でペットボトル回収機を設置。(2025年1月時点)
- 以下のURLで三重県内のペットボトル回収機の設置店舗を確認できます。 https://www.sej.co.jp/csr/recycling_list.html
- 小中学校での出張授業を2023年度8回、2024年度19回実施した。子どもたちに身近なコンビニで行っている環境の取組を知ってもらい、子どもたちに描いてもらった「ペットボトル回収機利用促進」POPが学校近くの地域の方々の目に触れ、一緒により良い未来を作っていけたらと実施している。
- 環境イベントに出展を行い、周知拡大を図った。


出張授業 環境イベント
5. 会社概要
企業名 | 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン |
店舗数 | 三重県内で178店舗(2025年1月末現在) |
HPアドレス | https://www.sej.co.jp/ |
事業内容 | フランチャイズシステムによるコンビニエンスストア事業 |
