現在位置:
  1.  トップページ >
  2.  観光・産業・しごと >
  3.  森林・林業 >
  4.  みんなで支える森林づくり >
  5.  森林を学ぶ >
  6.  45 バリバリノキ
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  農林水産部  >
  3.  林業研究所  >
  4.  普及・森林教育課 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
令和06年08月26日

45 バリバリノキ
みえ森林・林業アカデミー棟に使用されている木材

 三重県林業研究所のみえ森林・林業アカデミー棟には、県内で育った様々な樹種の木材が使用されています。
 ここでは、アカデミー棟の取っ手に使用されているバリバリノキの木を紹介します。
 なお、アカデミー棟に使用されている木材については、こちらのページをご覧ください。
 
別名 バリバリノキ
学名 Actinodaphne longifolia
科 クスノキ科
属 カゴノキ属
 
バリバリノキの葉(撮影:三重県林業研究所)
 
分布 暖温帯の山地に分布、本(房総半島以西)、四、九、沖
分類 常緑高木
樹形 高さ10~15m
花 8月頃に短い柄のある散形花序に淡黄色の小さな花が数個ずつつく
果実等 果実は長さ約1.5cmの楕円形で翌年6月頃黒く熟す
葉 枝先に集まって互生し長さ5~25cm程度の披針形で先は長くとがる、表面に光沢があり裏面は粉白色
樹皮 灰褐色でなめらか
材の性質 樹皮は染料、線香の原料になる
比重:0.50程度 色:辺材は黄白色、心材は帯紅淡褐色
散孔材
用途 建築材、器具材、彫刻、薪炭材
その他 枝や葉に油分が多く、バリバリとよく燃えるのでこの名がある
備考 林業研究所で見られる場所:樹木図鑑園(ー)、緑化木見本園(16)
参考 ・林 弥栄著、1985年9月1日1刷発行、1990年9月20日15刷発行、山渓カラー名鑑 日本の樹木 株式会社 山と渓谷社
・財団法人 林業科学技術振興所発行、昭和60年12月18日第1版発行、平成16年10月1日第4版発行、有用広葉樹の知識-育てかたと使いかた-
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 林業研究所 普及・森林教育課 〒515-2602 
津市白山町二本木3769-1
電話番号:059-262-5352 
ファクス番号:059-262-0960 
メールアドレス:miefa2@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000317130