三重県では、令和2年3月に「三重の農福連携等推進ビジョン」を策定し、農林水産業と福祉をつなぐ人
材の育成や連携促進のための体制づくりに取り組んできました。
一方で、前ビジョン策定から5年が経過する中で、農福連携による事業活動の収益性向上や地域の実情に
応じて支援体制を強化することなど、農福連携の取組の継続やさらなる拡大に向けた新たな課題が明らかに
なってきています。
また、人口減少に伴う農林水産業の人手不足の顕在化や、持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現に
向けた取組の拡大が進むなど雇用情勢が変化するとともに、国においては令和6年5月に「食料・農業・農村
基本法」が改正され、令和6年8月には「農福連携等推進ビジョン」が改訂されるなど、農福連携を取り巻く
環境は大きく変化しています。
こうした状況を踏まえ、県では、農福連携の新たな課題や取り巻く環境の変化に的確に対応し、県民や市
町、関係者が一体となって農福連携活動を推進していくため、「第2次三重の農福連携等推進ビジョン」を
策定しました。
三重県では、このビジョンに基づき、様々な取組を進めていきます。
第2次三重の農福連携等推進ビジョン(概要)PDF
第2次三重の農福連携等推進ビジョン(本冊)PDF
前ビジョンについてはこちら
三重の農福連携等推進ビジョン(概要)PDF
三重の農福連携等推進ビジョン(本冊)PDF