この取組は、平成28年10月に第三銀行、伊勢寺自治会、松阪市、三重県の4者で締結された「企業の森 森林保全協定」に基づいて実施されているもので、第三銀行が地域社会への貢献の一環として活動しています。
森林整備活動では、最初に松阪飯南森林組合の職員が伐倒作業の実演を行った後、同職員の指導を受けながら、のこぎりを使ったヒノキの間伐作業を体験しました。受け口切り、追い口切りの作業では、思うように切れず皆さん苦労しましたが、最後はロープ牽引によりヒノキが音を立てて倒れると皆さんから歓声が上がりました。
伐倒した間伐木は、午後からの丸太切り競争の材料として使われ、森林と木に触れていただく一日となりました。
■のこぎりで間伐体験

■ロープを牽引して伐倒を体験

■枝払いの様子

■丸太切り競争の様子。間伐した木を使いました。
