調印式には、住鉱潤滑剤株式会社 石川代表取締役社長、いなべ市 日沖市長、三重県農林水産部 中野部長が出席しました。
森づくり宣言書に出席者がそれぞれ署名した後、石川社長が代表して、「持続可能な社会を支える大切な財産である森林を守り育てる活動に、地域社会の皆様と協働して取り組む。」と宣言されました。
調印式の最後には、石川社長から「育林活動を通じて、地域の自然環境を守り、次世代に豊かな自然を残すことに加え、カーボンオフセットという形でさらに環境負荷を減らす責任を果たしていくという決意を込め、今回の企業の森を『住鉱潤滑剤の森』と名付けた。皆さまとともに手を取り合い、持続可能な社会の実現に向けて努力していく。」と挨拶がありました。また、いなべ市及び三重県からは「人が入りにくくなっている森林を、かつてのように子どもたちが遊ぶことができる空間に再生していただきたい。(日沖市長)」、「今回を契機に、さらに環境保全活動が広がっていくことを期待したい。(中野部長)」と、取組への期待が述べられました。
今回の取組で、三重県が進める「企業の森」は65件となりました。今後は、佐藤林業の協力のもと森づくり活動が行われ、令和32年3月までの25年間で間伐や林内の巡視、二酸化炭素吸収量の算出が予定されています。
今後も、森づくり活動に参加していただく皆さまに森林の大切さを理解していただき、未来に三重の豊かな森林を引き継いでいけるよう、取り組んでまいります。
![]() 記念撮影の様子
(左から、中野部長、石川社長、日沖市長) |
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![]() 宣言書への署名の様子 |
![]() 関係者の皆さまで記念撮影 |
![]() 森づくり宣言書 |