公益財団法人イオン環境財団が、松阪市飯南町の山林で森づくり活動をスタートするにあたり、岡田理事長、竹上松阪市長、鈴木知事が出席して、「イオンの森」森づくり宣言書調印式を行いました。
公益財団法人イオン環境財団では、過去にも県内で、2005~2009年に大台町で8,100本、2006~2008年に四日市市で472本、2012~2014年に紀北町で15,000本、累計23,572本を植樹していだいています。これらの植樹活動は、のべ4,377名のボランティアの皆さまによって行われ、植えられた木々は森林へと成長を続けております。
今回の活動では、松阪市飯南町で2年間にわたり、4haの森林で地域に根付くさまざまな広葉樹を、多くの一般の方々と植栽します。
公益財団法人イオン環境財団の岡田理事長からは、「環境財団を設立した当時は、人々の環境に対する意識は低かったが、日本を含め世界中で意識が高まってきていると感じる。この植樹活動の最大の特徴は、一般の方々に参加してもらうということにある。できるだけ多くの方々にボランティアとして参加してもらい、環境に関心をもってもらいたい」とご挨拶いただきました。
今回の公益財団法人イオン環境財団の取組で、三重県が進める企業の森は48件目となりました。今後もこのような取組が広がり、森づくり活動に参加していただく皆さまに、森林の大切さを理解していただき、そして、未来に三重の豊かな森林を引き継いでいけるよう、取り組んでまいります。