この体験研修に参加した生徒は、「どのようにして、木が使われているかを知りたい」「身近に森林があるから」などの理由により、自ら希望した6名の方であります。
研修の内容は、森林組合の職員を講師に、森林・林業に関することや森林組合の仕事内容についての講話とノコギリやチェンソーを使った丸太切り体験です。
参加者の皆さんは、チェンソーを使うのが初めてでありましたが、器用に使いこなしていたのがとても印象的でした。
なお、この体験研修は9月と翌年1月にも、それぞれ半日の開催を予定しています。
講話の様子
チェンソーの始動方法などを説明
チェンソーによる玉切り体験
参加した6名の生徒