第二期三重県ひきこもり支援推進計画について
三重県では、令和4年3月に「三重県ひきこもり支援推進計画」を策定し、令和4年度から本計画に基づくひきこもり支援施策を総合的に推進してきました。
令和6年度をもって最終年度を迎えることから、令和7年度から令和11年度までの5年間を計画期間とする「第二期三重県ひきこもり支援推進計画」を策定しました。
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全体版 (PDF:2,457KB)
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あいさつ・目次(PDF:464KB)
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本冊(PDF:2,457KB)
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概要版 (PDF:950KB)
計画の全体像
将来のめざす社会像
誰もが社会から孤立することなく、ありのままの自分が認められ、いつでも小休止でき、多様な生き方を選択し、希望を持って安心して暮らせる社会
5年後の目標(めざす姿)
ひきこもりは誰にでも起こりうるものであり、ひきこもり状態になったとしても、早期に支援につながることができるよう、安心して訪れることができる居場所等の社会資源を確保することにより、十分な支援体制が整備されています。
7つの施策展開の柱
ひきこもり支援に係る現状や課題等をふまえ、施策展開の柱を整理しています。
①情報発信・普及啓発
②家族支援
③当事者支援
④相談支援体制の充実
⑤社会参加・活躍支援
⑥支援者支援
⑦多様な担い手の育成・確保
計画の進捗管理
本県におけるひきこもり支援に関する施策を推進するため、「三重県ひきこもり支援推進委員会」を設置し、専門的かつ幅広い視点から助言や意見等を聴取し、進捗管理を行っていきます。
その他
策定にあたり県民の皆さん等からのご意見やご提案の聴取
ひきこもり当事者・家族等に対する実態調査について
計画策定にあたりひきこもり当事者やその家族、支援機関に対する実態調査を行いました。
・ひきこもり当事者・家族等に対する実態調査の詳細はこちら
【参考】三重県ひきこもり支援推進計画(計画期間:令和4年度~令和6年度)