現在(令和7年3月現在)の工事状況をご紹介させていただきます。
工事概要
今回は、「水処理施設(機械設備)」を紹介します。令和5年6月に完成した「水処理施設(土木躯体)」に、順次機械設備の工事を進め、令和7年2月末に機械設備の設置が完了したところです。

完成した南部浄化センターの水処理施設は、家庭や工場などから流れてきた汚水を、微生物の働きにより有機物などを取り除き水質を改善する施設であり、主な施設としては最初沈殿池、生物反応槽、最終沈殿池に分かれています。

水処理施設の機械設備を紹介します。
最初沈殿池

生物反応槽
生物反応槽内には、微生物が呼吸する空気を吹き込むための散気装置が設置されています。
最終沈殿池
最終沈殿池内には、沈んだ汚泥を集めるための汚泥掻寄機が設置されています。