道路を通行される皆様へ
道路や鉄道と立体的に交差するために、前後に比べて路面が低くなっている区間(アンダーパス)は、集中豪雨の際に一気に水が溜まりやすく非常に危険です。外見からは水深が分かりにくく、少しの水たまりに見えても車が動かなくなるおそれがあります。また、夜間は特に冠水状況が分かりにくいため、注意が必要です。
大雨の日は無理に進入せず、あらかじめ危険個所を避ける迂回路をご利用ください。
三重県内の冠水想定箇所
三重県内の冠水想定箇所は以下のとおりです(※アンダーパス以外の冠水想定箇所を含む)道路冠水想定箇所一覧表

三重県における冠水対策
- 排水ポンプ

- 非常用電源設備

- 冠水情報板/警報装置(回転灯)

- 壁面標示

- CCTVカメラ

アンダーパスの予防的な事前通行規制の導入
三重県では、管理する17箇所のアンダーパスのうち、津市内の県道津芸濃大山田線(古河ガード)において、予防的な事前通行規制を導入しています。〇事前通行規制基準
・「レベル4大雨危険警報」が発令された場合(津市東部)
・道路管理者または警察が冠水の可能性があると判断した場合
いずれかの条件を満たした場合、実際に道路が冠水していなくても通行規制を行う可能性がありますので、あらかじめご理解・ご協力をお願いいたします。